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侘びと寂び

WABI SABIと

書かれた茶の湯表紙の

分厚い雑誌を

何年ヶ前、イタリアの列車で読みふけっているマダムがいて

改めて、日本人で生まれて来た事を

誇り高く思いましたが

きっと、茶の湯と富士山と歌舞伎と京都と舞妓ちゃん辺りが

載ってるに違いないんじゃないのーとつぶやき

日本人が、日本人でありながら

もしかしたら

もっとも知らない

「わびとさび」

ここでひとつちゃんと知っておこう

侘びとは

「立派な状態に対する劣った状態」転じては「粗末な様子」、
あるいは「簡素な様子」を意味している。
禅宗の影響などもあってこれが積極的に評価され、美意識の中にとりこまれていった。


寂びとは

古いものの内側からにじみ出てくるような、
外装などに関係しない美しさのことだという。
具体的な例で挙げられるのは、コケの生えた石がある。
誰も動かさない石は、日本の風土の中では表面にコケが生え、
緑色になる。
日本人はこれを、石の内部から出てくるものに見立てた。


だそうです。

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格子戸をくぐり抜け

打ち水を打ちたい

そんな妄想が走る

堀川です。

誇り高い日本の香りが漂います。

日本人でよかった。
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そうだ京都に行こう~~チャラララ・ラ・ラ・ラララララ~♪

そうだ今日は冷やを飲もう~ちゃらら ラララ ららららああ~♪

こんなんで・・まっこと申し訳ない。
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by cocomocafe | 2011-06-10 17:07 | 日々
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