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coco mo cafe

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I LOVE YOU

何年か前の夏の今頃、私は本屋さんである一冊の本に出会いました。

その本を手に取ったとき、

これは読まなくてはと、ピーーンとインスピレーションが走りました。

それは、今では、解りやすい何冊も発行されて有名になっている

「ハワイの秘法」 ホ・オポノポノです。

(ホオポノポノを検索すると、どれよりも詳しい

船井さんの記事がありましたので追記してみました。

決して怪しくないので、よろしければお読み下さい)


今では、海外では子供たちの授業にも取り入れてるとも聞きましたが

解りやすく言えば、ホ・オポノポノは

「正す」「誤りを修正する」と言う意味であり

古代ハワイ人いわく

誤りとは、過去の痛ましい記憶に汚染された思考が

もたらすものである。ホ・オポノポノは、それらの

痛ましい思考、誤りのエナジーを解き放つ方法を

提供するものとされているが

始めは意味解らず、読んでいましたが、

すごいと言うことだけは理解しCAFEで知り合う友人らに

読んでもらい、みんなの意見も聞いている頃

同じくして世間でも多くの方の支持を得て、

あれよあれよと広まっていました。

そして、最近、また読む機会があり読み返すと

理解しているとばかり思っていましたが

いやいや思い違いをしていたということなど

本当に新たに解ったりという次第であります。

私は、この本が、何故好きだと言うと

すべて起こることは

100%自分の責任だと、言うところなんだろうと思います。

人生に現れるすべてのことは、誰の責任でもなく

全幅に責任を負う。

私、もしくは、あなたが今いる現実は、誰も、

何者も責めることは出来ない

と言うこと。出来る事は責任を負うのみ

言い換えれば

問題を受け容れ、認め、愛するということ。

「汝の敵を愛せよ」という言葉は、古くから

キリスト教でもない無宗教の私や、

多くの方が知っている有名な言葉ですが

その意味は、とても深いものですが、言い換えれば

とても解りやすいことばです。


自分が持っている

自分の一番みたくない部分

一番、嫌悪するものを

何度も何度も愛してみてください


神に唱えるものではなく

自分自身に


Im sorry

Please forgive me

Thank you

I love you

人生は思うより短し、魂のローン返済期間

私も、皆さんも早く自由になれますように!
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by cocomocafe | 2012-07-20 12:59 | ことだま

生きるmy Garden

coco wa cafeで繋がりを持てた方と

久々に昨日、1時間近く電話で話をしていました。

私の最近のGardenの写真を見て

「優雅な暮らしぶり」について話は、随分と盛り上がりました。

その事から、今日はひとつお話を。

確かに、私の写真や、皆さんも載せられるものもですが

どこまで、本音や、実情をブログで掲載していいもんか

迷うと思います。

例えば、昔、私たちの幼い頃は、インターネットという情報公開の場は

ありませんでした。その代わり日記帳というものが

ありまして、そこに、本音などを綴っていましたが

今は、自分の書いたものが、世界にまで発信されてしまう

それは、凄いことでもあり、逆に怖い事でもあると思います。

今、昔の若い頃の日記でもあろうもんなら、赤面状態では済まない程

穴があったら、入りたいぐらいのものだと思います。

日記は、自分の成長の記録みたいなもんですが、

しかし、今は知らない人まで

その人の発信した言葉が、ダイレクトに届いてしまいます。

ことばは、取る人側でだいぶ角度が違い

そうじゃない・・・と思われることも数々。

だからこそ、気をつけて発信しなくてはと思います。

いい言葉も、嫌な言葉も発した言葉は

電波に乗り、風に乗り人に届く。

書かなくても、想いも、見えないだけで

しっかりと相手に届きます。

それに気づくか、気づかないかは多少差はありますが

いずれ届きます。

それに気づかないふりをしてくれる優しい人もいるかも知れません。

言霊とは、昔の人は、よくいったものだなーと思います。

自分が落ちていたり、辛い時など

人の幸せなそーな記事や、写真など見たくも無いのが人間だと思います。

どーしてもないものねだりではないですけど

比べてしまうのも人間。しかし、47年間の経験と記憶の中で

何も悩みのない人はいないということは確かです。

幸せそーに見える方ほど

聞いてびっくり玉手箱のような悩みを抱えていらっしゃったりと

様々です。ただ言わない、表に見せないだけです。

ただ、その中で、明日が見えなくて落ち込んでも

今日を生きてるということ。出来る事なら、その中で

自分の出来る楽しみをみつけて、工夫して暮らすということが

大事なんだと私は思います。

と言うことで、うちのガーデンは、

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「食べることも出来、今日、明日を生きるmy Garden」

そして私は、毎日、植物から、生命力の強さを教えてもらっています。
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ありがとう。
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by cocomocafe | 2012-07-19 17:42 | ことだま

my Garden

今年のゴールデンウィーク辺りから

何故だか目覚めてしまったベランダガーデン

以前を知る友人らは、一同びっくり。

haruruちゃんのリースを放置していた以前は、こんな状態。。

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メスを入れたことがひとつのきっかけとなり
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今では、新しく自分で植え込んで、根付いたリースも嬉しそう。
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空+kanのえいこちゃんに頂いた何年もののさびた缶に多肉を植え込み
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どこかで見たことのあるポストもオブジェ化し
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確か・・トイレにあったアンティークの入れ物も今じゃこんなに
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あーよく出没する看板も。そして最後まで売れなかったアンティークのかごも

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そして、看板にオーダーして、サイズ合わず眠っていて錆びた

cocowacafeの Aの文字も

最後、ノエルがお店から出ないようにと捨てなかった扉も

実はすべてお宝だったのでした。

いつかいつか、出来る日が来ればいいと思っては、いたものの

一年後に、こんな日が来るとは、みじんたりとも想像出来てなかった

緑のおばさん。

アー来年はどこまで行くんだろうか・・・

私は、みんなには1度も当てられたことがないけれど

正真証明のA型

好きになったら、しつこい性格。

走り出したら、もー止まれない。
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by cocomocafe | 2012-07-17 16:25 | coco mo cafe

Somewhere Over the Rainbow  虹のかなたへ

虹の向こう側のどこか高い空の上に
いつか子守歌で聞いた国がある
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虹の向こう側の空は真っ青で
そこでは、どんな夢もかなえられる
いつか私はお星様にお祈りするの
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そして私が目をさますと
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雲ははるかかなたに去っていて
そこでは悩みごとなんて
レモンドロップみたいに溶けてしまう
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私のいるところは、つまり
煙突のてっぺんのずっとずっと上の方ってわけ

虹の向こう側のそこには青い鳥が飛んでいるの
鳥たちが虹を超えて飛んで行けるのなら

私にだって飛べるはず

幸せの小さな青い鳥たちが
虹を超えて飛んで行けるのなら
私にだってできないはずはない!
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いつも虹の向こうのどこかには素敵な場所があると夢みていたけど

There is no place like home


ひとりでは超えられないことも

みんなとだったら超えられるから。

ずっと、ひとりで抱えてきたもの手放してみて

もう怖くない、

ひとりじゃないから。



とてもとても素敵な友人らに感謝をこめて。

ありがとう。

2012 7.7七夕
イノセントガーデンにて
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by cocomocafe | 2012-07-11 17:10 | ことだま

感謝

昔、母とは本当にいろんな事を話して来ました。

普通のサラリーマンの家庭に育った私は

親を見て、極々平凡に、結婚し、子供を育て、

普通に過ごすだろうと思っていましたが

その反対の道に行く自分に

若い時分は、そんな事も考えもせず、だいぶ外れて生きているのにも

気づかず、ただ自分の思うがまま、

うまく行かない事は、何かのせいにして

うまくいった事は、自分の実力だと勘違いし

過ごして来たと思います。

そんな中、40の道に行く頃、生死の境をさまよい

はたと気づき・・・母になぜ、私はこんな路を歩いているのか

お母さんが、もしあっちに行ったら教えて欲しい

と、母もそーだねー解ったと言っていました。

そんなこんなで、母が、あっちに行き

ひょんなことから知る時が、最近、突然来ました。

見ず知らずの方に本当は40で終わったはずの命を

助けて頂いていた事など

事実を知って愕然としましたが、自分のあるときの人生に

合点がいきました。

いつだって、私はたくさんの人に助けられてきた事に

感謝するばかりです。

私達は、目に見えることには、とかく感謝は出来るものですが

目にみえないところでも助けられていると言うことが

たくさんあるということも知って頂きたくて今日は、書いてみました。

今まで、両親、友人にどれだけ助けられて来たか

解りません・・・。

だからこそ、自分でもお役に立てることが

なんかしら出来るのならば

そっとお役にたてられる様になりたいものです。

人は死んで持っていけるのは

想い出だけです。モノは持って行けません。

それも、いい想い出のみ持っていけるように

生きているうちから、まずは、自分にいらないものを

知って、それを脱いで軽くする。

死んでから、それも突然では、それがもっと大変になるものです。

口で言うのは簡単ですが、中々マイナスのエナジーを

脱ぐのは容易では、ありませんよね。

まずは、ご自分のパンドラの箱を空けてみることから始まる気がします。

お互い生きているうちに重たい鎧は、脱ぎましょう。

その代わりに

「ありがとう」っていう感謝の気持ちでいっぱいに

しときたいですね*
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by cocomocafe | 2012-07-04 16:19 | ことだま

オクリビト

すみません

6月が・・・・あっという間に過ぎてしまいました。

友人のアトリエショップのこともUPしない間に

7月です。

また、その様子は、ゆっくり後日UP致します。

今週、しばらくの間、離れていた

私の友人でもあり

5年間、ほぼ毎日、寝起きを共にした後輩でもある子が

またしてもこの世から突然いなくなりました。

余りの衝撃で

今週は、熟睡も出来ず

考えることも多く、かと言って

なんだか忙しく。。。

2011~2012年激動の年もいいとこです。

いつか、自分にも人間である限り訪れるサヨナラは

誰もが通る路だけど

悲しみは、余りにも大きくて

だったらば、私はできるだけ長生きして、送る人になるよと

本当に思った今日でした。

なんなんでしょうね~ほんとに。
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by cocomocafe | 2012-07-01 21:43 | ことだま